アーティストコラボ!8mmフィルム撮影と美術館上映で参加しました

 



ホームムービーの日 in 東京府中は、NPO法人アーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF)の事業のひとつですが、この度、ACFの別事業「ラッコルタ-創造素材ラボ-」とのコラボレーションが実現しました。

ラッコルタ-創造素材ラボ-」は、地元企業に不要な部材を提供していただき、それらを表現のための”創造素材”として再活用する仕組み。アーティストの長年のリサーチを素材に落とし込み企画されたワークショップにて、子供や大人が表現活動に取り組んでいます。身近にあるモノを違う視点から捉える機会を創出し、アーティストの視点を通して、新たなものの見方を獲得するラーニングプロジェクトです。

第3回目のワークショップでは、現代美術家の岡田裕子さんが、株式会社サーカス提供の不思議な素材を伴って、参加者を「想像」の世界へ導きます。そこでの時空間が1つの物語として映像作品に昇華し、展覧会「ラッコルタ-創造素材ラボ-」で発表されました。


ACF8mm隊は、8mmカメラを片手にワークショップに参加!

参加者の皆さんを撮影しましたが、長く押し入れで眠っていたフィルムを使っているので、どんな映像になるかは現像してからのお楽しみ。

使われなくなったモノから湧き上がるストーリーの数々が、私たちに豊かな時間を取り戻させるワークショップ。

ワークショップのコンセプトに沿って、8mmフィルムという使われなくなったメディアに光を当てたらどうなるか?という実験的試みです。
私たちは、8mmフィルム撮影にン10年ぶりに挑みました。
10年前に入手した生フィルムには、10年分の劣化が刻まれ、淡い映像となって展示空間を彩りました。














ワークショップ|「モノモノローグ」概要

日時:2024年1月13日(土)13:00 − 15:00
場所:府中市郷土の森博物館 旧田中家住宅和室 (東京都府中市南町6-32)
講師・アーティスト:岡田 裕子
対象:中学生以上


ラッコルタ-創造素材ラボ- 成果展

会場:府中市美術館市民ギャラリー (東京都府中市浅間町1-3)
会期:2024年1月24日(水)〜 28日(日)10:00−17:00 (最終日は16:00まで)
入場料:無料

素材提供企業:株式会社サーカス、玉川石材工業株式会社、株式会社 TOKIO Lab、GREEN、一般社団法人まちづくり府中、株式会社F.F.P.、株式会社協和、樋口鞄工房株式会社、日本光具株式会社、サトー洋裁教室、矢島歯科医院、読売センター府中第一、ブーランジェリーテール・ヴィヴァン、株式会社東京チェンソーズ

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、NPO法人アーティスト・コレクティヴ・フチュウ[ACF






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