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8mmフィルムを見つけたらご連絡を!

フィルムを上映してみませんか ホームムービーの日 in 東京府中では、お宅で見つかった8mmフィルムをお借りして上映会を催しています。 フィルムがあるのだけど...という方は、まずこちらにご連絡ください。 連絡先(馬渕)fuchujoei@gmail.com フィルムの状態を確認し、映写機にかけられるフィルムはその 内容を持ち主のみなさまと確認した上で、上映するかどうかのご相談をさせていただきます。 上映会は毎年3月〜4月ごろを予定しています。 8mmフィルムは地域を知る貴重な記録 8mmフィルムは、街並みや暮らしのみならず、テキストでは知りえない時代の雰囲気・空気感が映りこみます。そこには私たちの地域にどのような歴史があり、文化・風習があり、暮らしをしてきたのかを知ることができます。 フィルムに映し出された時代を懐かしむ人もいれば、知らない人にとっては新鮮で、大人になって改めて知ることもあります。そういった世代を超えた体験交流ができるところも魅力の一つで、8mmフィルム上映会「ホームムービーの日 in 東京府中」を行ってきました。 そんな貴重な記録ですが、長く放置され劣化し、機材も使えない状態になることから、捨てられることも少なくありません。 私たちは 眠っているフィルムを発掘し、 公開することで興味・関心を促してきました。 今後はこの8mmフィルムを安全に保管し、アーカイブすることで地域研究のソースとして使っていただき、地域住民との交流イベント等の様々な形で利用できるように整備したいと考えています。 国内・海外の地域フィルムアーカイブの現状 欧米では「アマチュア・フーテージ」(アマチュアカメラマンが撮影した映像)の価値が認識されています。例えば アメリカでは市民が撮影した8mmフィルム映像の一部が「National Film Registory」に登録され、連邦政府による保存が保障されています。 日本では全国に広がる「ホームムービーの日(HMD) 」活動を始め、民間団体、地域の博物館・図書館、大学などによる発掘・公開は進んでいますが、こうしたアマチュア・フーテージを収集・保存して次世代につなげるフィルムアーカイブは整備されていないのが現状です。 府中では、NPO団体アーティスト・コレクティヴ・フチュウ内のHMDオーガナイザー(=世話人)が中心になり、8mm映像に

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