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About Us  ホームムービーの日 in 東京府中とは 

*Scroll down for English. ノスタルジックな上映会にようこそ! 「ホームムービーの日 in 東京府中」は、 東京都府中市で、 8mmフィルムの発掘と無料上映活動を行なっています。 府中は、 都心から少し離れた多摩エリアにあります。 古の歴史を持つ大國魂神社を中心に、昔ながらの街道、建物、畑が残るのどかな町です。 そんな府中で、くらしとアートの架け橋となる活動を続ける NPO法人アーティスト・コレクティヴ・フチュウ(ACF) のネットワークに所属するフィルム好きが集まり、8mmフィルムを発掘し、上映する活動を始めました。2024年には、ACFの写真部とともに任意団体「 むさし府中アルキヴィオ 」を立ち上げ、ホームムービーや古写真を地域の知的財産として保存・活用できるアーカイブ設立という目標を新たにして活動を続けています。 1950年〜80年代、人々は家族の記録や自主映画を8mmフィルムという小さなフィルムで撮影しました。 フィルムには、ひと昔前の人々の営みがしっかりと記録されていました。 映写機をカタカタと鳴らしながら、今日もどこかで昔の府中が映し出されています...。 お家に眠っている 古い8mmフィルムを上映してみませんか? 押し入れの奥にしまわれた小さな映像フィルムは、人に魔法をかけるタイムカプセルです。 なぜかというと... ・むかしを知る人々の記憶を呼び覚ます ・地域の貴重な歴史・文化資料として後世に残る ・もしかしたら、世紀の大発見になるかもしれない! (最後は少々おおげさですが、 例えば、小津安二郎が戦前に監督した『突貫小僧』。 上映フィルムが存在しないと思われていましたが、かつて 小型映画として普及していたため個人によって保管され、 時を経て発見されたという ケース もあります。) お家などに眠っている8mmフィルムを上映してみたい・見てみたいという方は、 以下のメールアドレスまでお気軽にご連絡ください。 担当者がフィルムをお預かりし、状態を確認します。 上映会はボランティアによって運営され、無料で開催しています。 お問い合わせフォーム   https://mfa.acf-tokyo.com/ ● ● ●  ● ● ●  ● ● ●  ● ● ● "ホームムービーの日 (Home Movie...

February 2026 府中市郷土の森博物館で恒例の上映会開催!

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2026年2月21日(土)、毎年恒例となった府中市郷土の森博物館でのホームムービー上映会「むかしの府中にタイムスリップ!」を開催しました。

会場の府中市郷土の森博物館で梅まつりも開かれており、春の訪れを感じる一日となりました。

今年は展示建物内ではなく、プラネタリウムに隣接する会議室での上映となったため、寒さを気にせずゆったりとお楽しみいただけるイベントとなりました。

今回は展示コーナーを充実させ、古い地図やフィルム機材に実際に触れられる場も設けました。古い地図を囲みながら、昔の記憶をたどって会話が弾む場面も見られました。

会場は少し奥まった場所にありましたが、121名もの方にご来場いただきました。
「地域の映像や写真を保存して次世代に繋ぎたい」という私たちの活動に対し、多くの応援の声をいただいたほか、ZINEや手ぬぐいをご購入くださる方もいらっしゃいました。
今回も上映、展示、受付を支えてくれたスタッフの皆さんには、感謝の気持ちでいっぱいです。




On Saturday, February 21, 2026, we held our annual home movie screening, "Time Slip to Old Fuchu!" at the Fuchu Kyodo-no-Mori Museum. The Plum Festival was also taking place at the venue, making it a day that gave a sense of spring’s arrival. 

This year, the screening took place in a conference room adjacent to the planetarium rather than inside the historical buildings. This allowed everyone to relax and enjoy the films without having to worry about the cold. 

We expanded the exhibition area and opportunities for visitors to actually touch old maps and film equipment. We also saw lively conversations unfold as people gathered around the old maps and traced their memories of the past.

Despite the somewhat tucked-away location, we were delighted to welcome 121 visitors.

Many people expressed their support for our mission to preserve local films and photographs for future generations, and some even purchased our ZINEs and original Tenugui towels.

As always, I am incredibly grateful to all the staff members who helped with the screening, exhibits, and reception.









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