「ティンカリング」で子どもたちが映写機の解体を体験!

 「ティンカリング」は東京都教育委員会による「未来きらめきプロジェクト」のイベントとして、東京都多摩地域を中心に展開されている、学校に行きづらさを感じている子どもたちのためのプロジェクトです。

https://www.syougai.metro.tokyo.lg.jp/sesaku/mirai-kirameki/program2026/program03.html


むさし府中アルキヴィオも仲間に加えていただき、「映像」コーナーを担当しました。
昨日開催されたワークショップでは、コマドリアニメ制作や映写機体験に加え、初の「映写機を解体する」コーナーが大盛況!

子どもたちの集中力が炸裂し、会場はすごい熱気でした。
アルキヴィオメンバーでもある映像作家で(整備士の資格もお持ちの!)ヤジマチサト士さんによる粘り強いサポートで、子どもたちは工具の使い方をみるみるマスター。

何より印象的だったのは、「ここでは壊していいよ」という言葉に、親御さんも子どもたちも本当に嬉しそうだったこと。

普段、どれだけ「〜しちゃダメ」というルールに縛られているかハッとさせられました。
子どもたちの世界を自由に解き放つ場所を作る。
そんな大人としての責任と喜びを感じた一日でした。

私自身、「映写機を子どもたちと一緒に解体する」というややクレイジーなアイデアに「もったいないかも...?」と、躊躇する瞬間はありました。
しかし、やってみると、子どもたちの生き生きとした表情に、親御さんのほっとした表情も合わせて、本当にやってよかった、と思いました。



未来きらめきプロジェクト
「ティンカリング」


日時:6月28日(日)
時間:10:30~13:00
場所:邂逅館1階イベントスペース
(東京農工大学 府中キャンパス内)
東京都府中市幸町3-5-8
・今年度より場所が変わります

対象:
様々な理由で学校に通っていなかったり、行きにくさを感じていたりするお子さま、その保護者さま
内容:自分の好きや誰かの好きに詰まっている種を蒔いて育ててみよう

ティンカーとは修理屋さん、
ティンカリングってなんでもいじり回してみること。
好きだな、触れてみたいなと思うことに
気軽に近づいて、こわして作って、出会ってみよう。
カフェのイメージで訪れた方が居心地よく取り組める空間、1人でくつろぎながらじっくり取り組んでも、誰かと一緒に試してみても、自宅からのオンライン参加も可能な
場。
保護者の見学・参加・不参加、保護者のみの見学・参加、すべて大歓迎、保護者の方もくつろいだりおしゃべりしたり過ごしていただけます。

一緒に遊ぶティンカリング好きな大人たち:
アートコミュニケーター水野明香(ズッコロッカ)
@m_no_kimamagure
音楽と表現 シーナアキコ(ズッコロッカ)
@shiinako
@zucco.rocca
リスミック代表 増田美菜(合同会社リスミック)
@3na3_._.3
エンジニア 柏本和俊(合同会社リスミック)
@kassy_rsmk
@ristmik.llc
技術サポート前田青弥(合同会社リスミック)
デザイナー 宗像莉子(合同会社リスミック)
親方 田中萌(一般社団法人kiki)
@kiki_to63
ホームムービー・アーキビスト 馬渕愛(むさし府中アルキ
ヴィオ)
@hmd_fuchu
コマ撮りマニア平田誠(むさし府中アルキヴィオ)
@2001.hiramako
俳優・イラストレーター眼鏡太郎
@gankyotaro
@gankyotaro_no_e
芦沢友紀子 (y green)
@y_green_2016

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